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トイレトレーニングを始めよう。


トイレトレーニングを始める目安

おしっこの間隔が2〜3時間あくこと。
ちっちー、ちー、など、言葉で意思を伝えられること。
ひとりで歩けること。
トイレに興味をもったら始めやすい!

早く始める? ゆっくり始める?


昔は布おむつだったこともあり、早く外すことが多かったようです。
洗濯したり、取り替えたり、外出先など、布では大変ですよね。
私自信は1歳の夏におむつが外れたようですが、やっぱりトレーニングは大変だったと母に聞かされます。
最近では紙おむつが主流なので、幼稚園に行くまでにはずれればよし、とゆっくり始める家庭が多いようです。
早く始めれば始めるほど、トイレトレーニング完了までの時間もかかるようですので、子供のペースに合わせて始めるのがよいと思います。
親も子もストレスなく、楽しく進められるのが理想ですね!


まずは準備しよう!

@ おしっこって何かを教える!

おむつを換える時に、ちっちたくさんでたね!おむつ換えようね!きれいなおむつだと気持ちがいいね!などとと声をかける。
おふろで出たときには、ちっちでたね!すごいね!と声をかける

こうすることによって、おしっことは何か?をイメージすることが出来るようになり、ちっちという言葉も覚えられます。
 

A ママがトイレをするときには一緒に連れて行く。


ちっちは、トイレでするんだよ!ということを教えるためにはまずママが見せてあげること。
子供はママがやっていることは自分でやってみたい!と思うはず。
トイレですると気持ちいいな、の一言も効果あり。


Bトイレトレーニングのビデオでイメージ作り

大好きなキャラクターがトイレでおしっこしているところを見れば、自然と楽しいイメージが出来上がります。
我が家はしまじろうのトイレのビデオを見せました。
しまちゃんもしてるよ!上手にしてるね。などと声をかけましょう。



トイレの環境づくり〜 おまる、補助便座の選び方〜


まずはおまるを準備!
我が家のイチオシおまるはこちらです。

おまるっていろいろなかわいいおもちゃがついたものが売っていますよね。
ただ、トイレに行きたがらない子には良いと思ううのですが、モモの場合はおもちゃがついていると、そちらで遊ぶのに夢中でちっともおしっこどころではありませんでした。
なので、シンプルが一番!

コンビのおまるはさすが!機能的です。
おまる、補助便座、踏み台の3役を兼ねているので、とっても便利です。
おまるを使わなくなれば、補助便座と踏み台として使えるため、新たに踏み台を買う必要もありません。
もちろん、洗面所など別の場所でも使えます。
形も、こどもがすわりやすい、力みやすいように研究されています。

ベビーレーベル おまるでステップ (レーベルオレンジ)←詳細はこちらからどうぞ

グッドデザイン賞受賞。
おまる→補助便座→ステップと、3段階に使用できる多機能おまるです。

本体形状:お子様が足を寄せやすい、くぼみのある形状。ステップ時も、便器に寄せやすくなっています。

ステップ:従来の当社製品に比べて27mm高く、お子様の足がしっかり届きます。

便座:おまる時には足を無理に大きく開かずにすむ設計。補助便座時は足を前方に出して閉じられる設計なので、ラクに力むことができます。小水受けも洗いやすい小さめサイズです。

取っ手:お子様が握りやすい形状と角度。取り外しもできます(取り外した後の穴にはめるホールキャップ付き)



興味を持ち始めたらスタート!まずはおしっこの間隔を知ろう。


トイレトレーニングを始めるには、まずトレパン、布おむつ、トレーニング用おむつなどを使って、おしっこでぬれると気持ちが悪い!という体験をさせてあげましょう。
特に、トレパンや布おむつは、どのくらいの間隔でおしっこが出るかを知れるのでとてもよいです。
朝からおしっこが出た時間をメモしておき、時間になったらトイレやおまるに誘います。
最初は出すことが出来なくても、一度出すと次からは上手に出たりすることもあります。
あわてずのんびり!

パンツ型トレーニング用紙おむつ。
ダイレクト通気を採用し、柔らかく、下着のようなはき心地。ぬれた感じがわかるように、おしっこ実感シートを採用。
また、ぬれると困った顔のくまのプーさんが浮き出て、おしっこを知らせてくれるのでおしっこのタイミングが分かります。

ズレない・モレない・動きやすいトイレトレーニング専用パッド。
パッドを交換するだけだから、とても経済的。1.5回分のおしっこをしっかり吸収し、「おしっこ感じるシート」でヌレた感じがよくわかります。




おしっこがしたい!気持ちを感じさせよう。


誘えばできるようになったら少しずつ感覚をあけ、おしっこが膀胱にいっぱいたまっている感覚を感じさせましょう。
おもらししても大丈夫。出そう→でちゃったを繰りかえすうちに自分からしたいと言うようになります。


おしっこがでたら


おしっこがでたら、沢山ほめてあげましょう。すごいことができたんだ!という自信が次につながります。


絶対に怒らないで!


もらしてしまったり、思うようにいかなくても絶対に怒らないで!
おしっこをすることにイヤーなイメージを持たせてしまったら逆効果です。
できなくてあたりまえ!
あ、でちゃったね、今度はトイレでしようね〜と毎回笑顔で言ってあげるのが効果ありです。
私もこのように友達にアドバイスされ、成功しました!


うんちは?



うんちをしたいときって、力んでいたり、もそもそしたり、おしっこより分かりやすいもの。
そのようなサインが出たら、すぐにトイレかおまるで!
トイレだと足がつかなくて、力の入れ方が分からない場合もあるので、最初はおまるの方がしやすいかも。(モモがそうでした)
うちはおまるにトイレットペーパーを敷いてそこにさせていました。
汚れないので便利!


トイレに階段を作ってみよう!


我が家ではトイレに階段を作りました。
これにより、ひとりでおまるをセット→自分で座る→降りる→流す ができるようになり、ママもぐーんと楽になりました。
モモはこの階段がお気に入り♪時々部屋にずるずる運んで遊んでいます(笑)

作り方は簡単!牛乳パックを使います。
トイレって狭くて市販の踏み台が入らなかったり、子供には低すぎたりしますよね。
手作りならご家庭にあった大きさで作ることができます!

 

作り方

材料 牛乳パック 新聞 カラーガムテープ(100円ショップでカラフルなテープが売っています!) 

@牛乳パックに新聞を4枚詰めて、ガムテープでしっかり蓋をする。

A好きな高さ、大きさに並べてみて、カラーガムテープで固定する。
一段ずつぐるぐる巻きにするとやりやすい。
このとき、牛乳パックは新聞が入っているために膨らんでいるので、しっかり抑えて隙間のないように張り合わせること。ここで隙間を作ってしまうと強度がでない。

ポイント 便器の隙間にあわせて組み合わせると良い。階段を昇っている途中で体重がかかると階段がひっくり返る可能性があるので、便器にひっかかるように形を工夫すると良い。

我が家の階段は、牛乳パック21個使用しています。
一段目が牛乳パック1列、2段目が2列、3段目が4列でできています。
最初3段目は3列だったのですが、ちょっと低くて、便座に座りづらそうなので、一列増やしました。
そしたらぴったりだったようで、簡単に昇り降りできています。(モモ2歳)








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