子育てママのトクトク情報館!
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娘モモ2歳直前!二人でアメリカ ロサンゼルスへ行ってきました。
ママが学生の時、ホームステイでお世話になったホストファミリーに、モモを会わせたい。
2歳になったら、飛行機代がかかるのでその前にどうしても行きたかった。
パパは仕事の都合が一向につかず、2歳を目前に決意!
よし!二人で行こう!!!
まだ、ダメと言っても素直におとなしくなるわけでもない、しかも魔の2歳児、
イヤイヤ期突入のモモを連れて二人でいけるのだろうか
考えれば考えるほど不安になってきた。
でも・・・ここであれこれ考えても仕方ない!
目をつぶって飛び込むんだ!!!
飛行機はノースウエスト航空。貯めていたマイレージで無料航空券をGET!
モモは座席を取らずにチャレンジ。とはいっても正規料金の10パーセントはかかってしまいます。。
税金もあわせれば、約3万円である。時期によって航空券の価格は変動します。
もし座席をとるならば、正規料金の75パーセント。とても取る気にはなれません。
たいていの航空会社は座席に余裕があれば、取って無くても座らせてくれます。
でももし満席だったら・・・と不安に。
とりあえず、通路側を確保しようと、ネットで座席指定を行いました。
毎日チェック・・・だんだん席が埋まっていく〜!!!
当日・・。案の定満席!ロサンゼルス行きはけっこう満席の時が多いらしい。
がーん。この子を抱っこして10時間・・・耐えられるだろうか。
でも行くしかない。
私が座った席の隣は韓国人女性でした。
モモのことをかわいい!とあやしてくれたり、お菓子くれたり。
とりあえずはほっとしました。
子供ぎらいの人だったら大変だもの。
そして彼女の隣は、予備席となっていました。
リクライニングができないシートで、通常客室乗務員が緊急時とかに座るための席になっていたようです。
韓国人の彼女が、客室乗務員にこの席に移動していいか交渉してくれました。
私が膝抱っこで子供を抱えていたため、なんとかokをもらい、彼女が隣にずれてくれました。
こうして、モモは座席をゲット!
リクライニングできないシートにもかかわらず、席をゆずってくれた彼女に感謝感激!
ほんとうにありがとうございました!
とにかく、絵本、ポータブルDVDプレイヤー、お絵かきセット、玩具、MD、お菓子、ジュース・・・
いろんなものを持ち込みました。
ひとつ遊ばせ、飽きると次を出し・・・
ここで、一番役立ったのはDVD!
ヘッドフォンが最初慣れなくて嫌がっていたけれど、すぐに集中して見始め、私もゆっくりできました。
モモは卵アレルギーのため、食べ物は持ち込み。
チャイルドミールはお願いしておくと出してくれますが、アレルギー対応はできないとのこと。
一応出してもらったものの、ハンバーグ、プリン、クリームパン、ビスケット etc・・
見事に食べられるものはありませんでした。
アメリカ系航空会社だったらアレルギー対策もしっかりしているだろうと思ったのが間違いだった。
行きはすぐに食事がでて、その後遊ばせたりして、最後にはほんのすこしだけぐずっただけで3時間くらい
寝てくれたので助かりました。
あっという間に着いて、なんだー、これならどこでも行けそう♪と自信がでました。
よく、飛行機に乗せるときのアドバイスに、空港で疲れさせれば飛行機で寝る、とかカゼ薬をのませる、って
話をききます。
これはモモには失敗でした。
まず薬。モモはなぜか薬を飲むと興奮するのか、いつも飲んでも寝ないので却下。
あと、空港で遊ばせる・・・・。
私の経験からすると、飛行機のフライト時間にもよるのですが、昼間とか、夕方発の場合はかえって大変になる
かも・・・。
まず飛行機に乗ると食事があって、映画上映になり、みんな就寝します。
行きは空港に着くまでの車でばっちり睡眠をとったモモ。
機内では食事もおとなしく食べ、ご機嫌に遊び、みんなが寝る頃に一緒に寝ました。
ところが・・・・
帰りの飛行機!
眠かったのも手伝って、飛行機が上昇するときに、ものすごい大泣き。
超不機嫌でぐずぐず。
やっと寝たかと思っても、周りが食事してたりざわざわしてたりで、目をさましてはぐずぐず。
ママもずっと抱っこしてて、食事も食べられず・・・。
それでも3時間くらい寝たけれど、今度はみんなが就寝しているときに、今度は元気になって、
きゃーきゃー声出すから、みんなに迷惑じゃないかとはらはらどきどき。
フライト時間が夜ならまだしも、昼間の場合は考え物だなあ、と思いました。
行く前に、子連れ親子が大迷惑・・・みたいな投稿をどこかのサイトを見てしまったため、かなり緊張しました。
でも実際乗ってみると、周りの方々の温かい心に感激しました。
日本人は少なく、アメリカ人、韓国人、中国人の方が多かったようですが、みなさん、モモをあやすように
かまってくれたり、とてもかわいいですね、いつくですか?と聞いてきてくれたり、ぐずっているときにも
手を貸してくれたり。機内を歩いていても、手を振ってくれたり。本当に涙がでる思いでした。
もちろん、マナーを守り、周りに迷惑をかけないように最善を尽くすべきですが、
心配しすぎて、やっぱりやめた!というのはとてももったいないと思いませんか?
私ひとりで、10時間以上(帰りは11時間半)のフライトを乗り切れたわけですから、みなさんもぜひ!
子連れ旅行を楽しんでください!
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