魔の2歳!イヤイヤ期を乗り切ろう
ご飯食べよう いや! お風呂入ろう イヤ! お出かけしよう イヤ!
何を言ってもイヤイヤイヤ!
少しずつ出来ることが増えてきて、楽になるかとおもいきや、イヤイヤにふりまわされる毎日。
ママまで子育てイヤイヤ期になっていませんか?
英語にも「terrible two」 という言葉があるように、この時期の大変さは万国共通。
うまく対処して乗り切りましょう。
なぜイヤイヤなの?
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この時期は、何でも自分でやりたい!と思い始める時期。
自己主張をするようになった、いわば成長の証です。
イヤという言葉も言える様になり、ちょっとでも気に入らないことはイヤイヤを連発するようになります。
でも全ての思いを言葉で伝えることができず、それがもやもやとなり更にイヤイヤ・・・・
また、「自分で」もよく言うようになります。
でもまだ、何でもうまく出来るわけではないので、思うようにいかず癇癪を起こしたりします。
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どう対処すべきか
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ママはつい本気で相手をしてしまいがち。
イライラして怒鳴ってしまったり、困り果ててしまったり・・・・。
でも、決し子供と同じ土俵にあがってはいけません。
イヤイヤが始まったら、「そうだね、イヤなんだよね、分かった分かった」と冷静に受け止めることです。
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例えば・・・
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服、あれもこれもイヤだと言われることはありませんか?
そんなときには、子供の好きな服と、そうでもない服を並べ、どっちにする?と選ばせます。
意外とこの方法、使えました。
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癇癪の対処の仕方
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モモは癇癪がすごかった!
一時期本気で悩みました。育て方が悪いのではないかと(笑)
でもこの時期には仕方のないこと。
自分の思いがうまく言葉で言い表せないため、癇癪という行動に出てしまそうです。
そんなときには、どうしたの?何したいの?なんて手を差し伸べても、逆に怒っても逆効果。
相手をしないのが一番です・・・。
モモはよく、外で癇癪をおこしました。
帰りたくないとか、お店のパンを食べたいとか、エスカレーターに逆から乗りたいとか、、、
床に転がって大絶叫。
恥ずかしいのでなだめようとすると、さらにごろごろ転がっていく・・・
そのため、無視して行ってしまうと、泣きながら追いかけてきます。
そこで、なぜ駄目なのかを説明。
これが一番早い、というかこの方法でないと駄目でした。
泣いてもどうにもならないことを教える、
冷静になることが必要なのではないでしょうか?
アメリカでは「タイムアウト」という方法をとるそうです。
癇癪を起こしたら、まずその場から引き離し、部屋の隅など何もないところに座らせ、一定時間放っておくものです。
アメリカへほのとホームステイした時にホストマザーに教えてもらいました。
まずは冷静にさせることが第一なのでしょうね。
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モモのイヤイヤ期もやっと落ち着き・・・・
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モモはそれまで、お着替えも、髪を縛るのも、お風呂もごはんもちゃーんと言うこと聞いてくれていたのに、とてもイヤイヤなんていうとは思っても見ませんでした。
ところが、2歳に近づくにつれ、何でもイヤイヤ言うように。
ご飯は?イヤ たべるのやめる?イヤ!じゃあどうしたいの!!!
ってなかんじでした。
特にお出かけの時間が迫っているときには、自分がイライラ爆発。
ドツボにはまっていました・・・・。
なので、お着替えは30分を見越して準備していました。
2歳半になり、やっと落ち着いてきたようです。
特にあんなに嫌がっていた歯みがきはちゃんと仕上げ磨きをさせてくれるようになり、癇癪も殆どしなくなりました。
大変だけれど、ずっと続くものではなく、ほんの一時期です。
成長したなあ、とどっしり構え、ゆっくりおつきあいしてあげましょう。
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